Future展@4日目・1

残り土日月の3日となりましたFuture展、今日はスタッフの東影が会場の様子をご紹介いたします。
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本日は卒業制作の合間をぬって作家4人が勢揃いの1日となりました。
能村さんの織の行程について、なにやら盛り上がっておりましたので、
私、東影が少しご紹介を。

能村さんは、材料の羊毛の、染、紡、編むという行程を
自分ですべておこなっているそうです。
今回は、藍の生葉染めでの展示となっています。
生の葉での染めは時期ものということで、貴重な経験だった
そうです。
コチニールという虫を乾燥させたものやミカンなど、
様々な種類の染料を用いて、幅広い色を出すことも
できるそうです。
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染めた羊毛を木製のスピンドルという道具をコマのように
回して、クルクルー、シュルシュルーとふわふわの羊毛を
あっという間に紡いでいきます。
このスピンドルに、天野さんも挑戦!
初心者には少々むずかしいく感じましたが、羊毛のふわふわ感ののこる
ちょこっと個性的な糸ができあがっていました。
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by gallerynenohoshi | 2013-12-21 22:56 | 展示
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