須賀文子作陶展「春の隣」@7日目

7日目を迎えました。今週は気温が3月頃の陽気となる事もあり、春を隣に感じられる事も増えてきました。
ギャラリーでは作家さんの代わりに白い椿が花を添えてくれています。
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今日は飯椀をふたつ、ご紹介致します。
元は御食い初め用につくられたお茶碗のため少し小振りですが、ころんとしたフォルムと、和紙の様な温かみのある質感と軽さがとても手馴染みが良いお椀となっています。
こんなお茶碗でだいじにご飯を食べていたら、忙しい生活にもほっと一息つける時間が生まれそうです。

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外の絵付けは鶴です
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手に持った感じ
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中には富士山
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裏には梅が。


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りすバージョンもあります。

各¥2675 1品ものとなります。
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by gallerynenohoshi | 2014-01-30 11:14 | 展示
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