| つつみ展2019作家紹介 |28| CHARLIE

|28| CHARLIE (チャーリー)
主技法:七宝

|略歴|
高校を卒業後、宝飾品の加工の仕事に就き、ラリックのように七宝を取り入れたいと思い、七宝を習い始めました。     
日本七宝作家協会展での受賞歴があり、現在は展示会への制作とギャラリー販売の制作をしています。

|ステートメント|
七宝焼は、銅や銀などの金属の表面にガラスを焼き付けた工芸技法です。 七宝焼のなかでも色々な技法があり、今回は表面に金箔・プラチナ箔を焼き付けた箔七宝とフリット七宝、銀を使った透胎七宝、有線七宝となります。フリット七宝・・・釉薬を粉末にする前の粒状の釉薬を焼き付ける技法で、     粒の大きさや焼成時間で模様を表現する。

透胎七宝・・・金属を透かした部分に釉薬を施し焼成する技法。ステンドグラスのようなイメージ
有線七宝・・・薄くリボン状になった金属を細工しながら植線し、線で囲まれた部分を釉薬で色分けして焼成する

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by gallerynenohoshi | 2018-12-31 01:28 | つつみ展
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