つくるひと×つかうひと×みるひと展2019 @12日目

雪の予報もそれほど大したことにはならず、でしたが寒さの厳しい1日でした。
時折ぱらつく雪の中も、お越し下さりました皆様、誠にありがとうございました。

さて、そんな寒い1日でしたが、
昨日ご紹介いたしました座りポーズのスイートピーと、こちらの立ちポーズのスイートピー
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いいあい さんのお作品が2点旅立ちました!

春のオーラ満載の、元気で、華やかで、甘く、見ているとなんだか元気をもらえそうな作品たちでした。
モチーフはスイートピー。
お近くでご覧いただくと、線の強弱や白の残し、
そして蛍光色を使っていないのに光るピンク色の不思議な色合いが見事な作品たちでした。

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春の節句ももうすぐですね、こちらは 三原なぎ さんのお作品。麻の葉の文様と箔が色鮮やかなガラスのお雛様です。
モダンな形で、節句以外の時期にも飾りたくなる美しさがあります。
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小ぶりなサイズで、玄関脇にちょこんと、似合いそうです。

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そして本日はこちらの2作品をご出展中の 能登美希 さんが在廊してくださりました。
普通では見ない組み合わせのモチーフたち。
これまで大作を中心に制作をしてこられた能登さんは、人の痕跡を感じるものを描いておられるのだそうです。
その一番見えるものが食べ物、食べるということ。モチーフの中にはしばしば食べ物が登場していました。

現実には組み合わさることのないものとシチュエーションが、絵画だからこそ、同時に存在・関係した状態で
目にすることができます。この違和感ごと、お楽しみください。

違和感を楽しめるのも、それぞれのモチーフがしっかりと描かれているからこそですね。








by gallerynenohoshi | 2019-02-09 21:19 | つつみ展
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