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2019.1.9(水)~1.14(木) 鏡 安希 個展「聖なる子たちの物語」@ 最終日

鏡 安希 個展「聖なる子たちの物語」、無事に終了いたしました。
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会場を埋め尽くした作品たち、そのほぼ全てにご縁をいただきました。
1点1点、皆様が思いを重ねたり、物語を見出したり、思い思いに楽しんでくださり、
おうちへと連れ帰ってくださりました。

新作がほとんどの今展でしたが、中にはちょっぴりだけ旧作もございました。
旧作だからと言って、見劣りするわけでは決してなく、
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こちらも旧作でしたが、最終日の無事を見届けるようにして旅立ちました。
柔らかいタッチですが、大変味わいの深い作品でした。
本当に、最終日まで残っていたことが奇跡のようでしたが、やはり作品とはご縁のある方の元へ旅立つ気がします。
作品の縁、それから作家と鑑賞者様のご縁。
それはすこし時間を経てつながることも。
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さて、作家は今後もますます精力的に制作していくこととと思います。
6日間の会期ではご都合のつかなかった方も多くいらっしゃるかと存じます。

1作品ずつの詳しい解説を、作家のSNSアカウントにてご覧いただけますので
ぜひのぞいてみてください。

鏡安希Twitter

お寒い中、お立ち寄りいただきました皆様、誠にありがとうございました。



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by gallerynenohoshi | 2019-01-14 23:18 | 展示

2019.1.9(水)~1.14(木) 鏡 安希 個展「聖なる子たちの物語」@ 5日目

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〜ブローチ作品修理についてのご案内〜
会場内で販売中の"ブローチ"作品につきまして、作家よりご案内です。
会期中お求めいただきましたご連絡先のわかるお客様へはすでにご連絡差し上げておりますが、
不明な方のうち、該当される方は上記リンクをお目通し下さいますようお願い申し上げます。

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大学では芸術文化をご専攻なされていた鏡さん。西洋絵画、特に古い宗教絵画などをご覧になるのがお好きだったそうです。
会場に展示している作品はなるほど納得な物語性と神秘性を秘めた作品が並んでおりますが、
エッセンスはありながらも、模倣ではなく、作家自身の物語となって画面に現れています。

長く、長くこの作品たちが後世に残り続け、作家もこの世を旅立ったとき、
未来にこの絵を所蔵した人はどんな解釈をされるのでしょうか。
日本にもこんな伝説があったのかもしれない、と想像したり、はたまた未来には逆にこんな世界になっていたりして・・

さて、会期は明日までとなります。
最終日の明日は 16:00 閉廊となりますのでご注意くださいませ。

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by gallerynenohoshi | 2019-01-13 18:01 | 展示

2019.1.9(水)~1.14(木) 鏡 安希 個展「聖なる子たちの物語」@ 4日目

はらはらと雪の舞うスタートになりました、ぐっと冷え込んだ朝ですが
幻想的な空気は作品世界にもぴったり。

そんな初雪の日に
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こちら、"雪の結晶の君"ご売約いたしました。
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こちらは"星が恋した女の子"。タイトルからもいろんなことを想像できる、
まるで一冊の本のような絵画。

キャンバス作品たちはいずれも丁寧に塗り込められ、濃密な存在感を放っています。
その圧倒的な存在感の秘密は、絵画に登場する人物たちの "瞳"にあるような気がします。

作家自身も、この目に力を込めて描かれているご様子でした。
目の色味、光のゆらぎで感情や言葉、絵の世界の背景まで物語っているような、
小さいパーツに込められた膨大な情報量。
ご自宅に掛けて、長く付き合っていっても、いろいろなことを想起させてくれる作品だと思います。

作品の中の人物の数だけ、様々な目がありますので見比べてみてくださいね!






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by gallerynenohoshi | 2019-01-12 19:46 | 展示

2019.1.9(水)~1.14(木) 鏡 安希 個展「聖なる子たちの物語」@1日目

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本日より2019年目の展覧会、スタートいたしました!
新年最初の展覧会は 鏡 安希 個展「聖なる子たちの物語」。

作家在廊予定は下記となります。

9(水)/終日在廊
10(木)/オープン〜14:30
11(金)/未定
12(土)/終日在廊
13(日)/終日在廊
14(月)/終日在廊

会場にはたくさんの作品たちが並びました。
おうちのなかでご覧になりやすい、心地の良いサイズです。
小さな作品たちも、密度高く描かれておりますので
じっくりご覧いただくためにも、ぜひ余裕を持ってお越しいただくことをお勧めいたします。

絵画作品の他に、立体作品(ブローチ)も多数ございます。
各タイトルごとに個数限定ですので、どうぞお早めに。
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ねんねユニコーン。
こちらは絵画作品の中にも登場しているモチーフです、会場でぜひ絵の方もご覧くださいね。
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ちいさなちいさな額絵、宝物のように、お守りのように、手の中でご覧いただくのも良さそうな、可愛らしいサイズです。
ですがこちらも大変に丁寧で細かな描写がなされております。
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会場作品は、一部当日お持ち帰り可能な作品もございます。
ブローチ類も1点ずつ色彩が異なりますので、ぜひお早めにご予定をいただければ幸いです


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by gallerynenohoshi | 2019-01-09 17:22 | 展示

2019.1.9(水)~1.14(木) 鏡 安希 個展「聖なる子たちの物語」@搬入

新年あけましておめでとうございます、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、子の星新年1回目の展覧会は

鏡 安希 個展「聖なる子たちの物語」

を開催いたします。
会場を埋め尽くす作品は、そのほぼ全てが新作です。
凛としたひそやかな世界ですが、描き上げた作家の熱量にはすごいものがあります!!

手のすっぽりと収まるちいさなものから、窓のようにながめるのに心地の良いサイズまで。
そして立体作品もございます。
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どうぞお時間に余裕を持ってお越しください。見ごたえたっぷりですので!
初日は終日在廊致しております、ぜひお立ち寄りください。

※初日以降の作家在廊日につきましては、初日にギャラリーSNSおよびブログにてご案内申し上げます。

≪アーティストステートメント≫
星空や花火、イルミネーション、クリスタルの輝き、花々の鮮やかな色彩、空に浮かぶ虹。
美しいものを見ると人は心を奪われます。
どんなに苦しく辛い境遇にあっても
心を奪われた瞬間、
ほんの一瞬であってもその人の心が救われているように感じるのです。
私の生み出す作品もそうでありたいと願っております。
心の中に暖かな光を灯し
安らぎの場所へ通じる作品を生み出せるように努めております。

≪展覧会について>
“命あるものは皆きっと聖なる光を秘めている”
そんな願いを込め制作致しました。
F6号サイズのキャンバス画から手のひらサイズまで
絵画やオーブン陶土ブローチを展示販売致します。
聖なる光を秘めた存在≪聖なる子たち≫が織りなす≪物語≫をお楽しみ下さい。

≪鏡安希プロフィール≫
1985 広島県出身
2008 女子美術大学 芸術学部 芸術学科卒業

≪入選、受賞歴≫
2012 第16回日仏現代国際美術展 入選
2013 第2回星のイラストコンテスト 佳作
2014 第3回YAMATOイラストレーションデザインコンペ みんなで選ぶベストイラスト賞
2014 第62回大和市文化祭 教育委員長賞
2015 第10回月のアート展 入選
2017 Next Art展 入選/落札

≪個展≫
2017 10/14-29 ミニ個展「夜の森の物語」展(アリヴェデパール自由が丘店)
2018 4/27-5/13 ミニ個展「春の小庭でお茶会を」展(アリヴェデパール横浜店)




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by gallerynenohoshi | 2019-01-07 18:20 | 展示

2018.12.20(木)~12.26(水) TOKYO×PRINT×LANDSCAPE Ⅲ 〜新しい季節をまちながら〜 ハットリアイコ・門馬英美・吉田庄太郎 / 岡田晴菜 @ 最終日

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第3回目となりました 
"TOKYO×PRINT×LANDSCAPE Ⅲ 〜新しい季節をまちながら〜 ハットリアイコ・門馬英美・吉田庄太郎 / 岡田晴菜 "
本日無事に終了いたしました。

回を追うごとに展覧会を心待ちにしてくださる方が増えて、いろんなアイデアをくださったり、一緒に楽しんでくださっている様子をたくさん目にしました。
来年はいよいよこの東京をテーマにした展覧会も一区切り。

奥の小部屋でご覧いただいておりました東京23区を2020年のカレンダーで全て描き終える予定です。
毎年6区ずつ描かれてきた、各作家が見つけてきたいろんな東京の”区”の風景も4回目となる来年で6×4=24で終わりです。

おや、1つ余りますね。

っということで、この1つ分はどうやら区ではなくて"東京"ずばりそのものになる予定のようです。
東京と一口に言っても、ビルに自然に文化に、様々な表情を見せ、そして移り変わりもあります。
街の移ろいと時を同じく過ごす作家たちの作品も、来年はどのような表現を見せてくれるでしょうか。

見守ってくださった方々も、はじめましての方々も、皆様お楽しみいただける展覧会です。
2019年も12月に開催が決定いたしましたので、どうぞご期待ください!

年の瀬のお忙しい時期にお立ち寄りくださいました皆様、誠にありがとうございました。




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by gallerynenohoshi | 2018-12-26 23:54 | 展示

2018.12.20(木)~12.26(水) TOKYO×PRINT×LANDSCAPE Ⅲ 〜新しい季節をまちながら〜 ハットリアイコ・門馬英美・吉田庄太郎 / 岡田晴菜 @ 5日目

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門馬英美:シルクスクリーン作品「向こう岸をながめる」395×395mm
ご売約いたしました。
が、版画作品の素晴らしいところで、こちらの作品もまだエディションをお出しできます。
作品をたくさんの方と共有できるっていいですよね。

お気になる方、いらっしゃいましたらどうぞお気軽にお尋ねください。
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こちらは吉田庄太郎:木口木版作品の展示風景です。
一見すると東京?の風景というモチーフも含まれているのですが、目の付け所が実に面白いんです。
詳しくは会場でご覧くださいませ。

今日もいろんな方にお立ち寄りいただきました。
毎年好評のカレンダーは外国の方の手にも取っていただきました!

季節柄でしょうか、様々な国からご旅行中の方も目立ちます。
中目黒の風景をご覧になって、「NAKAMEGURO?」と仰った方イタリアからの旅行者の方がいました!
特に日本語ができるわけでも、英語表記もなかったので、風景でばっちりわかったご様子でした。
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こちらのカレンダーの真ん中が中目黒の風景です。

さて、残すところ火・水の2日間です。
ぜひぜひお立ち寄りください!

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by gallerynenohoshi | 2018-12-24 18:58 | 展示

2018.12.20(木)~12.26(水) TOKYO×PRINT×LANDSCAPE Ⅲ 〜新しい季節をまちながら〜 ハットリアイコ・門馬英美・吉田庄太郎 / 岡田晴菜 @ 3日目

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3 日目、夜にささやかなパーティを開催いたしました。
初めてご覧頂いた方、初回よりご覧頂いた方々と、東京についてのいろいろなお話や、次の展開へのリクエストなどなど
賑やかで楽しい時間となりました。

3日目をすぎ、会期も折り返しまして12/26(水)が最終日となります。
会期中は日替わりで作家も在廊致しておりますのでぜひお立ち寄りくださいませ。
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門馬英美作品(シルクスクリーン)
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ハットリアイコ作品(板目木版)
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吉田庄太郎作品(木口木版)
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岡田晴菜作品(銅版画)
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小部屋カレンダー作品



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by gallerynenohoshi | 2018-12-22 21:12 | 展示

2018.12.20(木)~12.26(水) TOKYO×PRINT×LANDSCAPE Ⅲ 〜新しい季節をまちながら〜 ハットリアイコ・門馬英美・吉田庄太郎 / 岡田晴菜 @ 1日目

第3回目となる TOKYO×PRINT×LANDSCAPE Ⅲ 〜新しい季節をまちながら〜
ことしも東京の今の風景を描いた版画作品が集いました。
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門馬英美/シルクスクリーン/それから
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吉田庄太郎/木口木版/魚屋
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ハットリアイコ/板目木版/路地裏にて

会場手前の展示室ではそれぞれの見た東京の風景が並び、奥の小部屋では東京23区をテーマに描いた版画小作品を収めたカレンダーを販売しております。
4年をかけて23区を網羅するということで、今年は 江東区、目黒区、品川区、中野区、世田谷区、大田区 がテーマになっています。
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毎年完売御礼!とあって、初日の本日に駆けつけてくださる方多数でした。
みなさま楽しみにして下さっていたようで、嬉しそうなお顔を見せてくださりました。
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出展作家は皆、風景をモチーフに描くことを主としている作家たちです。現場を取材し描いている、ということで、ちょうど地図をお持ちの方と"ここだ!"と盛り上がりました。

素敵な風景に、作品をご覧いただいた後に答え合わせにお出かけしていただくのも楽しいと思いますよ〜

さて、作家の在廊情報は以下となります。
基本的に作家は会場におりますので、制作の秘話なども掘り出せると思います。ぜひお立ち寄りくださいませ。

20(木) 門馬
21(金) ハットリ
22(土) 門馬・吉田 ※17時よりパーティー
23(日) 門馬・吉田・岡田
24(月) ハットリ・吉田
25(火) 門馬
26(水) ハットリ・門馬

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by gallerynenohoshi | 2018-12-20 17:53 | 展示

2018.12.20(木)~12.26(水) TOKYO×PRINT×LANDSCAPE Ⅲ 〜新しい季節をまちながら〜 ハットリアイコ・門馬英美・吉田庄太郎 / 岡田晴菜 @ 搬入

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さて、2018年最後の展覧会です!

今年が3回目となる展覧会、「TOKYO×PRINT×LANDSCAPE Ⅲ 〜新しい季節をまちながら〜 」。
今回も様々な東京の風景が並びました。
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制作技法は出展作家皆が異なり、描いている地域もそれぞれ。
ですが"東京"という共通したテーマは特にギャラリーのあるこの東京、そしてお住いの方も多いでしょうから
きっと楽しくご覧いただけることと思います

想像ではなく、実際の風景を描いている作家たちですので、その場所に馴染みがる方は思わず膝を打つような面白さがあるかと思いますが、
その場所をご存知のない方も、その風景を見つけに行くことのできる楽しみが待っていますよ〜
版画技法を用いて、こつこつと制作を重ねてきている作家たちの作品ですので、それぞれの独自の視点や解釈、主観が風景に重ねられています。

描かれた場所に縛られずに、純粋にフレームの中の風景を窓から外を眺めるようにご覧いただくのも楽しいと思います。

尚、毎年人気を博している版画の小作品を収めたカレンダーは今年も45部限定にて販売いたします。
会場での販売となりますので、お気になる方はどうぞお早めに足をお運びいただければと思います。

明日12:00よりみなさまのお越しをお待ちしております。


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by gallerynenohoshi | 2018-12-19 21:45 | 展示