カテゴリ:つつみ展( 185 )

つくるひと×つかうひと×みるひと展2018' @21〜22日目

さて、いよいよ木曜日より日曜日までの四日間となりましたつつみ展。
21、22日目も様々な方に作品を愛でていただきました❕
すぐにご紹介したかったのですが、ひどい風邪に屈してしまい日が開いてしまいました...みなさまも時節柄どうぞご自愛ください。

さて、会期ギリギリですが、手描き友禅染め作家の佐藤碧さんから新作が届きました!
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小さな方はハガキよりちょっと大きなサイズです。
価格は大きめの方が1350円となっております。
最初に展示しておりましたハンカチとコースターは完売致しました。
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そしてこちら、先日追加納品のお知らせを致しましたrishtaさんのハガキケース。黒と茶の2種類がありましたがこちらも完売と相成りました。いずれもお求め下さいましたのは、作家さん。
rishtaさんの本作制作の意図と、お求めくださったかたのイメージがぴったり合致した作品でした。お互いの熱が混じり合い、何だかお守りのよう。
苔むす木工さんのケモノたちもつぎつぎに飼い主が見つかり、小部屋もちょっぴり寂しくなりました。
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その分、一体ずつじっくりご覧いただけるかもしれません。
手前にうつる黄色の花器は榎本茜さんの作品です。なんだかアルマジロに見えてきませんか?
奥の部屋は一足早く、生き物の気配を感じる春の空気です。
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こちらは11月の森さんの標本箱のような小さな作品。だいぶお悩みいただき、下の赤いお花の入った作品に決まりました。ここでもファーストインプレッション!
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悩むと言えば、ebicoさんのマグカップ。どれにも良さがあって、とかなり苦心されておりました。
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こちらに決定!
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こちらは工房mieさんの花器。小さくて可愛く、野の花を摘んで入れてあげても素敵です。並べて飾ってあげてもいいと思います。こちらはおひとつ¥1500。
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会場入り口も、春のカラーで賑やかにお迎え致しております。
お別れの多いこの時期に、おくりものにぴったりの作品たちがまだまだございます。金曜日は20:00まで開廊致しておりますのでぜひお出かけ下さい!



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by gallerynenohoshi | 2018-02-28 00:19 | つつみ展

つくるひと×つかうひと×みるひと展2018' @20日目

暖かな空気に誘われてか、街を歩くひとの気配を感じる1にちでした。
今日も国際色豊かです!

どなたのもとに行くかな〜と密かに楽しみにしていた小川由利子さんの湯のみが、
本日なんとボストンへ。
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cute!というお声をいただきました!ありがとうございます〜
金子ひとみさんのピアスもお連れ様がご購入。日本の陶作品がまたふたつ、海を渡りました。
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夜にも金子さんのピアスが海を渡りました。
お悩みのご様子でしたが、リップとよくにた濃いめのピンクと赤×金彩のピアスをお求めに。
お連れ様も金子さんピアスと11月の森さんピアスをお持ち帰りになりました。

このところ、皆様のお手に取るアクセサリーがほとんど暖色系のものになってきました。ああ、春なんだな〜と思う今日この頃でした。
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こちらは能村美矢子さんのマフラー。
ウールですが、手紡ぎのなせるふんわりとした軽さとやさしい暖かさが、まだまだこの先も大活躍してくれます。
※お首に巻かれているマフラーは本日ご売約いたしました。
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マフラーはどれも1点もの。それぞれに織りの表情が異なります。
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こちらは米澤寛子さんの作品です。木製パネルに直に描かれた画面は、奥に板の表情が透けている部分もあり、重苦しくなく、室内にかけてもいい意味で空間の邪魔をしない作品です。
どこか飄々とした作家さんご本人に似ているなあといつも思います。
のびのびとした筆致を見ていると、いろいろなアイデアが湧いてきそうです。
蝋を使った半透明な質感も魅力的ですので、ぜひ直にご覧くださいませ。

さて、いよいよ会期も1週間を切りました。
またちょこちょこと会場内のシャッフルを行いつつ、到着予定の追加作品をご案内できればと思います。
手描き友禅染めで制作を行う佐藤碧さんより、ミニバッグが届く予定です。どうぞお楽しみに!



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by gallerynenohoshi | 2018-02-24 20:06 | つつみ展

つくるひと×つかうひと×みるひと展2018' @18日目

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春が来たかと思いきや、今朝方はおやっと雪の粒がぱらりと舞いました。
お足元の悪い中ですが、お立ち寄りくださいました皆様、ありがとうございました。

曇りの日のやさしい明るさがきれいに映えているのは
海島工房さんのガラスのネックレス。
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波の揺らめきを、そのまま閉じ込めたような不思議なネックレスです。
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こちらはhinatakyokuさんのブローチ。
かぎ針編みでつくられた作品です。手前のブローチは包み込まれた樹脂が光を反射してほんのり光ります。
編み込まれたワイヤーの輝きの奥にうっすらと光る姿がとてもうつくしい作品です。
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さて、今日から会場奥の小部屋では最後の企画展をスタートいたしました。
"手でつくる"というタイトルを元に集めた5名の作家による空間です。

もちろんほかのつつみ展の作家さんもみなさん手を動かして丹念に作られているのですが、
奥の会場では手の動きによってできる面白さを、より味わっていただきたいという思いから
様々なジャンルからお一人ずつ、作品を出展していただきました。
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※左の茶色いどうぶつと、左から2番目のどうぶつは後売約済みとなりました。
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会場作品は、実際にお手にとってその感触を確かめていただけます。
裏まで丁寧に作られた作品ばかりですので、ぜひぐるりとご堪能下さい。








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by gallerynenohoshi | 2018-02-22 18:44 | つつみ展

"手で つくる – 捏ねる – 彫る – 纏う – 紡ぐ – 描く@搬入

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手で つくる – 捏ねる – 彫る – 纏う – 紡ぐ – 描く
榎本茜(陶) ・苔むす木工(木工) ・11月の森(アクセサリー)・ 能村美矢子(染・織・紡) ・ 米澤寛子(平面)
2月22日(木)~3月4日(日)


明日2月22日より、つつみ展会場奥小部屋にて5名の作家による企画展を開催致します。

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小さな空間ですが、ひとつとして同じモノのない、手塩にかけて作られた作品達が集まっております。ぜひお時間に余裕を御持ち頂きまして、じっくりとご覧下さいませ。



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by gallerynenohoshi | 2018-02-21 22:20 | つつみ展

つつみ展2018' @ 16日目

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16日目、ということでのこすところつつみ展も開催日は10日間となりました。
本日最初はこちら、中西彩さんのイヤリングが旅立ちました!

そしてお悩みの方も多かった、能村美矢子さんのマフラー
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こちらも巻物に目がないというお客様のもとへと参りました!
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何にでも合わせやすそうで、と藍染ショールの作品も気になっておられましたがこちらをお求めいただきました。ということで、本作品をお悩み中でした皆様へのご報告も兼ねてお知らせでした!
来週木曜日からの小部屋での企画展でもさらに表情豊かな作品が並びます。お楽しみに。
ーー
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この作品はどこへゆくのかな、と1日の初めに並び替えをしながら思うのですが、
面白いことに考える子がよく巣立って行きます。
鏑木ひとみさんの"ながめる"、こちらも本日ご売約となりました。

かわいい!とご覧くださり、
プリント?と最初は手描きとわからなかったようなのですが、日本画技法で描かれた画面の凹凸などを
お手に取っていただいてご覧いただき、一目惚れでお求めいただきました!
(会場には作品がございませんが、作品世界とリンクした冊子をご覧いただけます。)

その間、お連れ様はうつわをご覧下さり、小川由利子さんのカップやebicoさんの器を手に取っていただきました。
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そして、奥にあったこちらのシュガーポットにお気づきになり、何やらお悩みのご様子。
なんとタイムリーなことに、ギャラリーに来る直前に、以前から悩んでいたシュガーポットをお買い求めになられた後だったのだそうです。
いいポットはないかなと、ようやくこれなら!
と思うものをお求めになられた後だったそうで、大変悔やまれていたのですが・・
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お連れ様の理解ある言葉と、ebicoさんの唯一無二の形と色味、そして散策後のお茶と焼肉を我慢します、
シュガーポット、お持ち帰りくださいました。
今週、元気な赤ちゃんが産まれる予定とのこと!
かわいい雷鳥の絵と、ほっと一息お茶の時間を楽しくさせるポットとで、生活を彩っていただけたら幸いです。無事に産まれてきますように。

毎日、いろんなかたちでものとひとが行き交う様をお手伝いでき、幸せに思います。
3月4日で"つつみ展"は終了いたしますが、その後も個展を中心に思いのこもった作品を1年間お届けしてまいりますので、ぜひまたギャラリーにふらりお立ち寄りいただければ幸いです。

さて、奥の小部屋で開催中の川名萌子陶展 "景色をつくる" はいよいよ明日が最終日となります。
新潟での作陶により現れた変化など、以前から作品をご存知の方にも新たな魅力を感じていただける展示です。
こちらもどうぞお見逃しなきよう、お越しいただければと思います。
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by gallerynenohoshi | 2018-02-18 18:23 | つつみ展

つつみ展2018' @ 15日目

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昨日はガラス作家の松村淳さんに、お品切れでしたmoonlitブローチを追加納品していただきました。
作品は、どれひとつとして同じ形がないので、シリーズとはいえ全て一点もの。
それぞれに素敵な個性があって、選ぶのに苦労しそうです。
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ジュエリー作家の yuri hayashi さんも新作をお持ちくださいました!
春らしいパールの可愛らしさと、繊細なシルバーの装飾が美しいリングです。
ぜひはめてみてくださいね。
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会場奥で開催中の、川名萌子さんの個展も本日を含めまして3日となりました。残り日、月で終了となります。
作品の一部は個展終了後も展示いたしますが、余白ある空間で作品をじっくり味わっていただければ幸いです。
真鍮の煌めきが美しいアクセサリーも展示しております。ぜひ併せてお楽しみください。
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こちらはmorinosu作品。
川名さんのアクセサリーの彩色にも使われているものと同じ素材の真鍮でできたアクセサリーとペーパーウェイトです。
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指先でひょいとつまめる大きさですが、ずっしりとした心地よい重さがあります。
技法を生かしたとても細かな描写です。暖かい日差しを浴びて春の野原を飛び回っているような小鳥が見えます。

そうそう、会場にはただいま火の鳥も舞っております。
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段々と、会期の終わりが近づいて参りましたが、まだまだ素敵な作品たちが会場におります。
ぜひ楽しみにお越しいただければと思います!


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by gallerynenohoshi | 2018-02-17 18:11 | つつみ展

つつみ展2018' @ 14日目

このところ特に外国の方が多くお越しになります。
私の日本語英会話、といいますかただのボディランゲージにもめげずに作品と共に笑顔を向けてくださる優しい方ばかり。
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こちらはオーストラリアからのお客様。
先日も藤内さんのトルコブルーシリーズのお皿をお求めくださったのはオーストラリアの方でした。
綺麗な青、広い空、青に囲まれたオーストラリアに似ているのかもしれませんね。
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こちらは本日、サンフランシスコからのお客様。
万国共通なのは、みなさん藤内さんの器をお選びになるときに、同じシリーズを並べて並べて吟味するところ。
そして、選び終わった後も会場が気になるご様子で・・
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こちら、塚本和世さんの絵画も二点、お求め下さいました。

つつみ展を開催しているといつも思うのですが、展覧会の多くは1週間程度。
お店のように、長めに展示しておくといろいろなアンテナを持った方に触れていただく機会ができて
モノと人とが出会うチャンスが格段に増えますね。

SNSなどから画像で雰囲気は見ることができても、どんな作品もやはり生で見ることには叶いません。
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こちらは京都よりご出展中のコバヤシタクさんの作品です。新作も出展されております。
特にものづくりをしている方に、とてもお褒めいただくことの多い作品たちです。
ぜひこの機会にご高覧ください!





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by gallerynenohoshi | 2018-02-16 19:29 | つつみ展

つつみ展2018' @ 13日目

さて、早くも折り返しを迎えました会場です!

先日ポーランドレポートを寄稿してくださったmorinosuさんの新しい作品はこちら。
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作家のrishtaさんの首元にちょこんと載っている四角いもこもこブローチです。
他にもいろいろな色の組み合わせがありますのでぜひ会場でチェックしてみてください!
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今日ははっとりこうへいさんのkoppaブローチに追加作品が加わりました!
DMやフライヤーでもご紹介いたしましたクルマシリーズに、宝石のようなカタチのものなどなど多数ございます。
シャツやシンプルなキャンバスバッグ、リュックサックなどなどにつけてもかわいらしいですし
まっさらなキャンバスにつけてあげて、半立体作品として楽しむこともできます。

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会場で、??なんだろう、と興味を引くこちらの作品。
以前子の星でも個展を開催してくださった新関陽香さんの作品です。以前の作風からはまた異なりますが、
"Dorori"という連作作品で、平置きでも壁掛けでも楽しめます。
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お部屋の中が明るく楽しくなりそうな作品です!
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こちらは榎本茜さんの花器とお皿たち。シンプルなグリーンも、そして今の時期ですと桜も似合います。

川名萌子展も引き続き開催中です。ぜひお見逃しなく!






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by gallerynenohoshi | 2018-02-15 18:04 | つつみ展

つつみ展2018' @ 9日目

昨日今日と、寒いですが陽射しは暖かく感じられましたね。
そろそろ生き物たちの目の覚ます季節・・ということで本日はこちらをご紹介いたします。
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コシゴエユウキさんの"切り株カップ"です。
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外、中ともに大変丁寧に作られています。
そしてひっくり返すと…
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わ!
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なんとカエルが潜んでおりました〜〜。
カエル好きな方へのサプライズプレゼントも面白そうですね。苦手な方には要注意!
洗い物をして、乾かす時に気がつくのも面白そうだし、乾かし中の時も可愛いですね〜とのお声をいただきました。

同じくコシゴエさん、蓋物も今回出展されております。
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中のほうも、綺麗なグリーンの釉薬で美しいですね。
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もちろん蓋もぴったり綺麗におさまります!
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こちらはつつみ展にいつも色を添えてくださるコニシマキコさんの作品たち。
実はつつみ展搬入中に、早速のお買い上げもありました!
綺麗で目をひきますね〜他にもたくさんの色、柄がございます。

今回は半立体シリーズも出展中です。ぜひ会場でお楽しみください!
前回も出展してくださったガラス作家の井本真紀さん、今回は平皿を中心に並んでおります。
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色があるものは一体どうしたらこんなに自由に描けるんだろう??と興味を引く方もたくさん。
白いお皿はまるで氷のようです。どちらもさらりとした手触りで、どこか温かみを感じます。
他にもテント型のオブジェなども並んでおります!

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こちらは陶芸家、飯村和可奈さんの作品"お手つき"。
先日お客様がお選びになっているところを撮ってみました。

三者三様、みんな雰囲気が違うので並べて、ものを入れたりして比べてみました。
ちいさく手がでているのが見えますでしょうか。

お会計机はたびたび大選抜会場になります。
素敵な作品たち、甲乙つけがたい瞬間がなんども訪れます。面白いのは結局みなさん一番最初にピンときたものに帰るところ。

まだまだご紹介しきれませんので、折を見てお届けしてまいります!











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by gallerynenohoshi | 2018-02-09 19:14 | つつみ展

つつみ展2018'@能村美矢子作品紹介〜織物編〜

Sheep to Shawl

大学で紡ぎ糸の魅力に出会い、紡・染・織をしています。少しですが、羊からショールになるまでの作業行程を紹介したいと思います。日本にいるときは比較的用意に原毛が手に入りましたが、現在はオランダに滞在しているので、牧場を探すのも一苦労でしたが去年見つけた牧場で、初めて1頭買いを経験しました。
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牧草や油が付着したままの原毛をオリーブ石鹸で洗い、乾かし、ほぐします。
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先日オランダの牧場で手に入れたシェットランドは細くて柔らかく、もこもこになりました。
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ゴミを取り除いてブラッシングした後、染めたり、ミックスして色を作ります。準備が整ったら、柔らかく空気を含んだ糸を目指して紡いでいきます。
木枠に巻いて蒸し上げて糸の撚り止めを行い、糸の完成です。
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そして糸の計算、1本1本綜絖に糸を通し、機に経糸をセットしてゆきます。
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織る行程は、他の作業に比べてあっという間に早く終わってしまいますが、やはり織り上がっていく行程は一番楽しいです。
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仕上げの縮絨作業(糸と糸を絡ませる作業)を行い、織り地を整えて完成です。
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1つ1つの行程をてまひまかけて丁寧に行うと、柔らかくて、軽くて、あたたかいショールに仕上がります。ぜひ会場で、手に取ってご覧頂けますと嬉しいです。

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by gallerynenohoshi | 2018-02-08 14:37 | つつみ展