カテゴリ:つつみ展( 236 )

2019.1.9(水)~1.14(木) 鏡 安希 個展「聖なる子たちの物語」@3日目

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「天上の白薔薇姫」

展覧会は早くも折り返し。会場内にはすでに行き先の決まった作品が多くございますため、ご覧いただける機会が最後の作品ばかりです。
ぜひ皆様のご記憶に留めていただきたく、足をお運びいただけますと幸いです。
やはり実作品の醸し出す空気は、画面で見るものとは大きく異なります。
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「あの日への贈り物」

販売作品の他に、非売作品も多数ございます。こちらもぜひご鑑賞ください!
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会場で販売している立体作品も、完売作品が出てまいりました。
こちらの画像の"花を抱いた女の子"、本日完売となりました。
画像の作品のみ、ご購入者様のご好意で会期終了まで展示いたしております。
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初日には8人の女の子がいましたが、続々と旅立ちました。

さて、いよいよ週末!明日からは幾分寒さも増すそうなので、どうぞ暖かくしてお越しください。
作家も終日在廊の予定です。

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by gallerynenohoshi | 2019-01-11 17:46 | つつみ展

| つつみ展2019作家紹介 |54| るまる

|54| るまる
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主技法:透明水彩、色鉛筆

|ステートメント|
主に「ねむり」をモチーフに、少年少女を描いています。夢を見たときの曖昧な情景、眠りに落ちるときのやさしい感覚を少年少女に投影してそれぞれの物語を紡ぎます。色の重なりを感情に見立て、透明水彩と色鉛筆を用いて制作をしています。

|略歴|
1994 埼玉県出身
2015 女子美術大学 短期大学部 専攻科卒
2016〜 関西を中心に多数グループ展に参加
2018 初個展「sleepinglow」Gallery子の星
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「珊瑚のなみだ」
作品サイズ:25.3×17.8

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marmo colore
素材:紙、樹脂、金属
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toumei_na_palette
素材:絵具、樹脂


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by gallerynenohoshi | 2018-12-31 01:54 | つつみ展

| つつみ展2019作家紹介 |53| rishta

|53| rishta (リシュタ)
主技法:主に手縫い

革ものつくりブランドrishta(リシュタ)とは…
ペルシャ語で「糸」「つながり」「縁」などの意味。
革と革が糸でつながりかたちつくられた〈もの〉と〈人〉がつながっていくことを願っています。


2003年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科ID専攻卒業
2005年イタリア フィレンツェ留学帰国後、浅草婦人靴メーカー企画デザイン勤務退職後、鞄学校終了。

2017年ギャラリー子の星 革のもの展個展
2018年ギャラリー子の星 革のもの展その2個展

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一枚革のトートバッグ本体の軽さを重視し、裏無しの仕様。手縫い。
持ち手からつなげたパーツを底までぐるっと通して仕立てている為、
荷物がたっぷり入った状態でもしっかり支える。シンプルにずっと持ってほしいバッグ。

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by gallerynenohoshi | 2018-12-31 01:53 | つつみ展

| つつみ展2019作家紹介 |52| 米澤寛子

|52| 米澤寛子 YONEZAWA Hiroko

|ステートメント|
リトグラフやモノタイプ、パネルにクレヨンで描いたものなどを発表しています。
見たものや感じたことを題材に、単純で新しいものを描きたいと考えています。

|略歴|
1986年 愛知県生まれ
2009年 名古屋造形大学卒

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vessel_76/257×182mm/木製パネルに蝋、クレヨン


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by gallerynenohoshi | 2018-12-31 01:52 | つつみ展

| つつみ展2019作家紹介 |51| YOSHIE UEKI

|51| YOSHIE UEKI
主技法:銅版画、ペーパードライポイント

|ステートメント|
社会が思う理想の女性像ではない、生身の女性の声を表現したいと考えています。怒り、悲しみ、喜び、葛藤、グチャグチャで歪な気持ちを“カラダ”に収めて生きる物語を、一枚の版画にしています。どんな物語かは秘密です。あなただけの物語を想像していただければ、と思います。

|略歴|
1990年代頃よりイラストレーターとして活動。手彩からデジタルへ移行するも、アナログに戻り2017年より版画へ

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「水中花」


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by gallerynenohoshi | 2018-12-31 01:51 | つつみ展

| つつみ展2019作家紹介 |50| yuri hayashi

|50| yuri hayashi
主技法:鋳造による制作が主です。

|ステートメント|
主に天然石と銀を用いた作品を、1点ずつ手作りで制作しています。自然から生まれた美しい色彩の石の輝きを、金属のやわらかくも凛としたひかりで描き出す有機的な線により、ジュエリーにお仕立てしています。

|略歴|
武蔵野美術大学で油彩を専攻。自分が創り出すものを、より身近に感じたい、人に触れてほしいという気持ちから、身につけることのできる芸術を求めてジュエリーの制作を学ぶ。
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腕に巻き付く唐草をイメージした、バングルです。細い腕でもぐるぐるとまわってしまわないデザインになっているので、存在感がありつつもさりげなくつけられます。

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by gallerynenohoshi | 2018-12-31 01:50 | つつみ展

| つつみ展2019作家紹介 |49| 門馬英美

|49| 門馬英美 MOMMA Hidemi
主技法:シルクスクリーン

|ステートメント|
早い速度で通り過ぎていく電車の窓から見える景色は、季節や時間で様々な表情を見せる。
それは本のページをめくる感覚にも似ていると思う。
風景を描くようになったのは電車の中から見えるどこまでも続く景色を、本の1ページに止めるように、移りゆく光を紙に重ねていきたいと思ったからだった。版画では風景を描く時に何層重ねるか、どの順番から刷っていくかが、作品の奥行きづくりに大きな影響を与える。
風景を描く時は、作品の中で空間の広がりを感じることができるよう、境界を描く時を一番意識している。境界が曖昧になり広がっていく風景をじっくりと観察し、建物・植物の形を、空気の色の移り変わり、光の変化の一瞬を、繋ぎ止めるように刷り重ねていく。
風景を描くことは、紙の中に奥行きのある空間を作ることである。またそれは風景を版に分解することで時間、感覚を含めた様々な境界を描くことでもあると思う。

|略歴|
1984年 東京都生まれ
2008年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
2010年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻版画コース修了

2009年 
第5回CWAJヤングプリントメーカー賞 

2013年
「Terarrium note:2 版画3人展」アスクエア神田ギャラリー(東京)
個展「Landscape, Time+Distance」Anna Leonowens Gallery(カナダ)

2014年
個展「Pause: Shifting the point of view」University of Colorado , Boulder(アメリカ)
個展「Pause: Shifting the point of view」Gallery 子の星(東京)
「画廊推薦展 川村紗耶佳・髙橋キョウシロウ・門馬英美」養清堂画廊(東京)
「版画系」 文房堂ギャラリー(東京)

2015年
「第14回南島原市セミナリヨ現代版画大賞展」南島原市ありえコレジヨホール(長崎)〈NCC長崎文化放送賞〉
個展「Reflection」かぐらざか五感肆パレアナ(東京)

2016年
「第2回 PAT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ」京都市美術館
個展「The sequence of landscape」Gallery 子の星(東京)
他多数

アーティストインレジデンス
2013Nova Scotia College of Art and Design University・カナダ
2014University of Colorado , Boulder・アメリカ
収蔵:
町田市立国際版画美術館
コロラド州立大学 
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The lake in early summer
600×600mm
silkscreen
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by gallerynenohoshi | 2018-12-31 01:49 | つつみ展

| つつみ展2019作家紹介 |48| morinosu

|48| morinosu
主技法: 真鍮に銅版画の技法のエッチングで凹凸のあるデザインをほどこしています。

|ステートメント|
morinosuのデザインは幼いころに遊んだ原っぱでの思い出が原点となっています。 残念なことにもうその原っぱ無くなってしまいましたが、様々な草花で茂った 原っぱの思い出をもとに、生き生きと伸びゆく草花を自由に描いて制作しています。

|略歴|
2015年
「工房からの風」
2016年
「夏至祭」ヒナタノオト
「布博in東京vol.7」
2017年
「morinosu/東影美紀子展」Gallery子の星
2018年
「つつみ展」Gallery子の星
「猫に真珠展」ヒナタノオト
「田屋道子.morinosu展~きのこの森へ~」ヒナタノオト
「葉っぱや木のこともりのこと」もりのこと
「gift冬の小品展」葉月ホールハウス
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ネックレス「雫」シリーズ


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by gallerynenohoshi | 2018-12-31 01:48 | つつみ展

| つつみ展2019作家紹介 |46| 三原なぎ

|46| 三原なぎ MIHARA Nagi
主技法: ​吹きガラス

|ステートメント|
​自由に我儘に動き回る硝子には、水・空気・光・影など様々な表情を感じます。そんな硝 子に魅了され、時には翻弄されて向き合い続けています。
抑圧せず、硝子の成りたい形にほんの少しだけお手伝いする事で素材の美しさが活きてき ます。ちょっぴり遊びゴコロを加え、作品の向こう側に景色が広がるような、日々が華やぎ 心が潤う器を暮らしに添えていただきたいと思います。

|略歴|
埼玉県出身
2007 資生堂美容技術専門学校修了
2013 ガラス工房ブルームーン 入社
2018 都内にて制作・個人活動開始出展
2014,2015ブルームーン工房展 ギャラリーれぼぬう 狭山
2016二人展 TAMARIBA 大宮
2018銀花ギャラリー(埼玉) 3人展
第7回そば猪口アート公募展 入選
第16回 工房からの風(千葉) 出展


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eddy 花器
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by gallerynenohoshi | 2018-12-31 01:46 | つつみ展

| つつみ展2019作家紹介 |45| 三富慎也

|45| 三富慎也 MITOMI Shinya
主技法:革細工、草木染

|ステートメント|
今ならでは、を考えて制作しています。
革には企業が使いにくい表面に汚れや傷が多い革の裏面を使ったり、
草木染には身近にある珈琲の出し殻を使ったり、
切断、穴あけにレーザーカッターを使ったり。
自分の側にある素材や機材に目を向けることで新しく素直な革細工を目指しています。

|略歴|
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 インテリアデザインコース在学

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パスケース
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カードケース
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筆箱
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L字財布
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ポーチ


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by gallerynenohoshi | 2018-12-31 01:45 | つつみ展