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2019.10.9(水)〜10.14(月) 魚谷彩 切り絵展 そこにあるもの @3日目

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"羽片"
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"Rose and comet"
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"小さな海"
などなど、それぞれ目に留めてくださった方々の元へと旅立ちました○
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真空管の中に、生花のように納められているのは、ガムやチョコレートなどの包み紙を切り、作られた"星向花"たち。
ひまわり、のような形で、中にちいさな星の形たちが集まっています。

太陽も、星の一つである。
という考えのもと、太陽のようにぎらっと輝くひまわりとはまた少し異なり、暗い夜の中にささやかに光り、見る人の心をそっと勇気付けるような星の花。

切り絵の繊細さも楽しめ、
下の方がクシャリと塊になっていることで、素材感を感じる面白さもあります。

そして奥の小部屋では黒いボックスの中に、ちいさなライトを灯して鑑賞いただけるBOX型の展示も行なっております。
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さて、明日10/12(土)は台風19号の接近に伴い、休廊とさせていただきます。

展覧会を楽しみにしてくださった方々や、渾身の作品を会場にて披露していただいている作家にはとても申し訳なく、悔しい思いでいっぱいですが
皆様の安全のため、このような措置を取らせていただきます。

詳しい状況はHP,TwitterなどのSNSなどで随時おしらせしてまいります。
翌日13(日)の営業に関しましても時刻変更等が生じる可能性がございますので、お越しいただく際には
上記ご参照いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

みなさまどうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。




# by gallerynenohoshi | 2019-10-11 21:39 | 展示

2019.10.9(水)〜10.14(月) 魚谷彩 切り絵展 そこにあるもの @ 2日目

なんともミラクルなことが起きました!

ふらり、通りがかりでお入りくださったお客様。
表から見えたこちらの作品&丸い額縁に惹かれてお立ち寄りくださったのですが
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驚いたことに、こちらの額縁の制作をされていたお方なのでした!

遠目に見ても、自身がいいなあと思えるものをちゃんと作れているという
誇り高きお仕事に、これまた魚谷さんの熱のこもった作品がぴったりとマッチ。
制作に向き合う妥協のなさ、の波長がとてもぴったりで
お話の弾んだひと時でした。
それにしてもほんとうにびっくりな出来事でした〜。

写真左の長方形の額縁も、切り絵の影が美しく出るように
繊細に計算された額縁屋さんの丁寧なお仕事が光ります。
会場で一番大きい作品の額装も、とても素敵なので、作品と額縁と、
すべてにおいて丁寧に表現された作品を、余すところなくお楽しみいただければ幸いです。


# by gallerynenohoshi | 2019-10-10 21:31 | 展示

〜つくるひと×つかうひと×みるひと展2020 @ 出展作家募集のおしらせ〜

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来年、6回目の開催となります。ギャラリー子の星企画、"つつみ展"。

Gallery 子の星は、ものづくりをするすべての人と、ものを見る使う人が、
作品を介してお互いの時間を共有出来る場を提供できたら。
その想いから作り手と受け手の双方の為の場となる事を願って、2012年秋 東京/代官山に開廊致しました。
今回の企画展では、そんな子の星の思いと、ミュージアムショップとをイメージして構成します。
お店のように、販売される事を目的として並んだ作品たちは、どこか一線を引いて鑑賞する作品とは違い、
手に取り易い親しみやすさを備えています。販売している事を作家側から提示する事は、手に取る側にとり、
とても安心する事だと考えます。
ご出展頂く作品は、ファインアート作品はもちろんのこと、各種手工芸作品、
または普段の作品よりもちょっぴり実用的なもの等、個人の発想によって作られるオリジナリティ溢れるもの、
そして誰かに渡る事を想定した、丁寧なつくりの作品を募集します。

今展にはひとつのキーワードが隠されています。縦読みをすると現われる言葉「つつみ展」です。
作品を誰かに贈るという「くるむ」という意味、そしてつくるひと・みるひと・つかうひとをつつみこむ場所
という意味が込められています。
作家の手によって作られる作品の魅力を、手に取りやすい形から伝えていく事により、
とかく分からないと敬遠されがちなアートの世界が広く浸透し、
ものとひととが出会うきっかけをつくりたいと思います。たくさんの作家のみなさまのご参加をお待ちしております。


つくるひと×つかうひと×みるひと展 2020 募集ページ

■ 過去の出展作家・展覧会情報はこちらをご参照ください。

過去の様子は、本ブログカテゴリ " つつみ展 "
Instagram、Twitterなどから #つつみ展 などを検索の上ご参照ください。
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過去DM


# by gallerynenohoshi | 2019-10-10 16:43 | 展示

2019.10.9(水)〜10.14(月) 魚谷彩 切り絵展 そこにあるもの @1日目

子の星では約2年ぶりとなります 魚谷 彩 切り絵展、本日よりスタートいたしました!!

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初日、早速こちらの作品 "いいこと" が旅立ちました。
会期終了まで、会場にてご覧いただけますのでぜひご覧ください。

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今回は本当にたくさんの作品たちが集まりました。
新旧合わせてお楽しみいただけます。
本日は今回のDMにもなった作品をアップでご紹介いたします。
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タイトル:一途
技法:切り絵
サイズ:160mm×235mm(額抜き)
素材:紙、アクリル

なんと、おもて面へ彩色を施し、描画を行い切り出しています。
切り絵とペインティング、その融合での作品という新たな展開へと作品が進化しました。

透明な額装の中でゆらゆらとモチーフの周囲を漂う線。
ペンでは引けない不思議な厚みの線は、切り絵だからこそ引けるのだと魚谷さん。
平面ながら、絵具の生み出す陰影と共に、不思議な立体感を生み出していました。

会場にはまだまだ面白い作品がたくさんございます。
作家も全日在廊予定です、秋のお散歩にふらりお気軽に遊びにいらしてくださいませ。

# by gallerynenohoshi | 2019-10-09 18:48 | 展示

2019.10.2(水)〜10.7(月) 若林 静香 日本画展 森のいろ @ 最終日

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会期中、ギャラリーの周りを散策しては美しい葉っぱを見せてくださった若林さん。
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朽ちた中に残る美しい葉脈たち。こちらも会場の周囲で拾われたものです。

自然の中、というと山や川、公園や海、色々と出向かないと出会えない、と思いがちですが、
視線をあちこちに遊ばせてみれば、街の中にも美しい自然が存在しているということに気づかせてもらいました。

さて、美しいと思う一方で、底知れぬ怖さを持ち合わせる自然の力たち。
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人間の目を楽しませてくれる、自然の姿の見た目の美しさだけではなく、その存在そのものを描き出そうと、
自然の中に自ら分け入って制作を行っていました。

次はどんな気配、を見せてくれるでしょうか。
また東京での展覧会を、みなさまとともに楽しみに待ちたいと思います。

ご高覧いただきました皆様、誠にありがとうございました。

# by gallerynenohoshi | 2019-10-07 21:35 | 展示