人気ブログランキング |

2019.11.20(水)〜11.25(月) 靁鼓展 Mud @ 3日目

e0272050_12271569.jpg
昨日は冷たい雨の降る1日でしたが、会場で行われた作家による作品解説、
テーマは"素材に魅せられて"にお越しくださった方で、熱気あふれる会場でした!
e0272050_12271753.jpg
小作品のコラージュに使われた、素材の集め方、について楽しくお話しくださいました。
e0272050_12272745.jpg
e0272050_12270029.jpg
土、という文字を様々な表現で表した作品たちをはじめ、
e0272050_12272609.jpg
こちらは"道"。
e0272050_12273788.jpg
"深淵"という抽象画などなど、本当にバラエティに富んだ作品たちが並んでおります。

作家も終日在廊いたします、楽しくご鑑賞いただけますので
ぜひ遊びにいらっしゃる感覚で足をお運びいただければ幸いです。


# by gallerynenohoshi | 2019-11-22 17:25 | 展示

2019.11.20(水)〜11.25(月) 靁鼓展 Mud @搬入・初日

e0272050_17424395.jpg
たくさんあった大小様々な作品の数々も、精鋭ぞろいの搬入作業にて、
無事に収まるべきところに収まりました〜〜!
e0272050_17431893.jpg

e0272050_17423505.jpg
本日よりスタートいたしました、靁鼓展 Mud 。
読み方は「ライコテン マッド」。

作家の雅号は 靁鼓 と書いて (らいこ) と読みます。
雷に鼓とはとてもかっこよいですよね!

そして展覧会タイトルの Mudは泥という意味があります。
土という文字のモチーフを主に表現された作品群を、泥遊びをするように
描き上げられた作品たち。

そのどれもが似か寄らぬよう、異なる素材たちを組み合わせて、足し算引き算の繰り返しを経て
制作されています。

面白いのは画面に乗っている素材たち。不思議なもの、面白いもの、朽ちたもの、などなどを
見つけては拾い集めているのだそうです。
常にアンテナを張り巡らせながら、日常の時間全てが制作の時間なんだな〜と
感じました。

いよいよ秋も深まってまいりました、芸術の秋をしにぜひお出かけください!





# by gallerynenohoshi | 2019-11-20 17:50 | 展示

2019.11.13(水)〜11.18(月) BASIC 木村恵 緊縛写真展@最終日

今回は写真xということで、ご紹介控えめとなりましたが、
今年も初めてこの世界をご覧になる方々などが増え、新鮮な驚きとともにご鑑賞いただけたようで
大成功でした○

会期中、1度実演も行いましたよ〜。
e0272050_17375200.jpg

緊縛という言葉のイメージは強いですが、アートとして真剣に取り組まれている作家&モデルさんたち。
ふと考えれば古くから人体は様々な美術のモチーフになってきましたね。

さて、次はどのような展開を見せてくれるでしょうか。
昨年からカメラもレベルアップした機材を用いるなど、更に写真と緊縛の世界に深く取り組まれている木村さん。
他にはなんと仏像彫刻や、生花など行なっています!

今後の活動にどうぞご期待ください!



# by gallerynenohoshi | 2019-11-18 17:36 | 展示

2019.11.13(水)〜11.18(月) BASIC 木村恵 緊縛写真展@1日目

e0272050_18414002.jpg
BASIC 木村恵 緊縛写真展


さわやかな秋晴れのもと、昨日爽やかな緊縛の搬入を行いました!
"緊縛"という言葉を見・聞きしますと、なにやらアンダーグラウンドな空気感を感じる方も
多いかと思います。
昨年、開催の"導火線"展に続く、今回の緊縛をテーマとした写真展では
タイトルのベーシックがテーマとなった写真群を展示いたしております。

まるで生け花をするように、しゅるしゅるとその所作も美しい緊縛。
人の形の造形の美しさ、面白さも感じていただける展示となっております。

作家は全日終日在廊、モデルさんはランダムでいらっしゃいます○
ぜひご高覧ください!





# by gallerynenohoshi | 2019-11-13 18:46 | 展示

2019.11.6(水)〜11.11(月) 仁科 新 ・ 幸恵 展 @ 最終日

優しい雰囲気のお二人。
そして描かれた絵画で満たされた空間は、おだやかな空気で満たされ、
忙しい日々にゆったりとした時間をもたらしてくれました。
e0272050_18180064.jpg
一見抽象画のようにも見える、新さんの風景画。
いつか行ったこと、みたことがあるような場所の記憶を呼び起こしてくれました。
e0272050_18175408.jpg
"島"
松島に実際にある島の風景。
現地を訪れたことがない方には、日本ではないような独特な風景に見えるかもしれませんが、
きっと行かれたことがある方には、その時の海の匂い、波の音、飛び交う鳥の姿がありありと思い浮かぶだろうなあ、と
いうくらい、モチーフを丁寧に描かれていました。

e0272050_18130175.jpg
幸恵さんが今年の夏におとずれたイギリスでの風景の一コマ。
男性の顔がお花で隠れているところが絵画的で、いろんな想像を誘いますね。
熱々の紅茶を、ふーーっと迎えに行くしぐさも、とてもリアルでした。
e0272050_18173974.jpg
こちらは"はちみつ色の家"。幸恵さんの色選びとタッチに、ぴったりと合致した
甘くノスタルジックな雰囲気のお家たち。
扉の向こうにはどんな生活があるのでしょうか。

おふたりともに、見る人それぞれの想像を誘い、自由な物語を紡がせてくれる絵画たちでした。

どうやら今週末に開催のデザインフェスタへご出展なされるそうです。
ぜひそちらもご期待ください!

足をお運びくださりました皆様、誠にありがとうございました。


# by gallerynenohoshi | 2019-11-11 17:45 | 展示