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愛しさへのいざない 小山忠之 (Nii) 陶芸展 蝶と番人 2019.11.1(金)〜11.3(日) @ 1日目

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3日間に渡る設営を経て、会場はなにやら雰囲気たっぷりな夢の世界になりました。
今回は夜の時間を少し長めにとって、外が暗くなった頃、暖かなランプの光をお楽しみいただける展示となっております。

小部屋の奥の方にちっと見えている動物はこちらっ
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陶で出来たおおきなおおきなライオンです。
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こちらはバイクのサーカス芸が陶作品になったもの。実際に陶の鉢のなかをぐるぐるぐるっと回ります◎
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オルゴール作品もたくさん有りますので、ぜひ会場で音色もお楽しみください。

会場は本日、明日20:00まで。最終日の日曜日は19:00までとなっております。
ぜひお立ち寄りください。




# by gallerynenohoshi | 2019-11-01 16:27 | 展示

愛しさへのいざない 小山忠之 (Nii) 陶芸展 蝶と番人 2019.11.1(金)〜11.3(日) @ 設営

さて!お次の展覧会は昨年に第一話となる物語を開催いたしました
"小山忠之陶芸展 愛しさへのいざない 第二話・三話"を開催いたします!

副題は"蝶と番人"。

果たしてどんな世界に連れて行ってくれるのか、そしていよいよ動き出す物語が楽しみです○
来年お見逃しのみなさまも、会場にてお話の入り口を作家の口からお楽しみいただけると思います。
ぜひぜひしばし現実世界から離れて、夢の世界をお楽しみください。

会場は火曜日から木曜日まで、たっぷりと3日間を設営に費やして作り込みます!!
展覧会は11/1(金)・2(土)・3(日)の3日間!

明日の13:00より開催いたします!どうぞお楽しみに〜!

インスタグラムへ設営の様子をちらり載せておりますのでぜひご覧ください○
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愛しさへのいざない 小山忠之 (Nii) 陶芸展 蝶と番人

2019.11.1(金)〜11.3(日)

金 /土 ・・・13:00~20:00
日 ・・・13:00~19:00


“愛しさへのいざない”展は陶芸作家 小山忠之(Nii) の見た夢の世界を元に紡いだ、全7話からなるお話の世界。
昨年のプロローグ開催から1年が経ち、物語は2話、3 話へと旅を続けます。
夢の続きを見ていた少年が不思議な魅力の巨大蝶々 に導かれ、見たこともなかったサーカス団と出会います。
少年と蝶々はいったい何処へ向かうのか… 愛情を描いたファンタジーの世界をどうぞお楽しみ下さい。


小山 忠之 (Nii)
1971年4月 小山功男・友子の長男として生まれる。
1993年 文化学院芸術専門学校卒業。陶芸の伝統を学ぶ。 杉並に陶芸窯アトリエを築き独立。文化学院の非常勤の講師を勤める。

1994年 12月初の個展 ガイアを開催。
1996年 3月 Roots 陶芸教室を開校。
1998年 11 月 2 回目の個展《象陶器展》を開催。象をテーマに器などを出品。
2001年 12 月 第1回 Roots クリスマス陶芸展を開催 ( 生徒作品を発表 )。3回目の個展《TADAYUKI TOY’ S》を開催。 陶芸の幅の広さをフィギュアにて表す。
2009年 8月 4回目の個展《circus~1st 愛しさへのいざない~》を開催。
2016年 3月 Roots 陶芸教室開校 20 周年を迎える。
2018年 7月 愛しさへのいざない 小山 忠之(Nii) 陶芸展 を開催

# by gallerynenohoshi | 2019-10-31 16:28 | 展示

2019.10.23(水)〜10.28(月) 村上 暁 作品展 「 小さな風景 」@ 最終日

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今年の展覧会は、いままで制作の主軸に使ってこられた画材がまさかの廃盤となり、
新しい画材で、そして筆で絵を描くという大変な技法転換を迫られた村上さん。

けれど、新たな技法で生まれてきた作品たちは、
今までとは見た目上の雰囲気は異なりますが、伝えたいこと、もの、はそのままで、
絵の具というものは道具に過ぎないのだな、と感じました。
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落書きの筆致はいつものまま!
今年も新しい笑いや想像を見せていただきました。

さて、来年の10月も個展の開催が決定いたしました。
果たしてどのような絵に進化していくでしょうか。
最終日にお越しくださった画材メーカーの方とのお話の中で、
色々と新しい展開も見えてきたように思います。

また1年、楽しみにお待ちください。
お立ち寄りいただきました皆様、誠に有難うございました!



# by gallerynenohoshi | 2019-10-28 21:56 | 展示

2019.10.23(水)〜10.28(月) 村上 暁 作品展 「 小さな風景 」@ 5日目

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本日より日・月と作家在廊です○
年に一度、絵と作家に会うのを楽しみにされている方々の、絵に対する賑やかなご感想を笑顔で受け止める村上さん。

一枚の絵ですが、このシーンに至るまでにどんなことが起きて、今絵の中ではどんな会話が繰り広げられていて、と
鑑賞者が自由に想像できる余地が存分にある作品たち。
絵を見るのって楽しいなあ〜と心から思います。
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"おすそわけジャム"ねずみとねずみが仲良くおすそわけ。ほのぼのしますね〜。
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"年賀状"
村上さんといえば、のこのカラー。しんしんと降る雪の夜、2匹の間にはどんな会話が生まれるのでしょう。
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奥の小部屋にはちいさな風景が集まりました。
中でも珍しいのが右側の作品"慈雨"。

いつもの作品とはまた一味違った説得力を感じて、不思議に聞いてみましたら
ご自宅の近くから見える川と山々の風景なのだそうです。
溢れる想像を絵にされてきた村上さんが、実際の現場を絵にされるのはとても珍しいことだと思います。

さて、今回は画材と技法を変えての初めての展覧会。
作家が生きている限り絵の雰囲気は変わっていきますが、今回は特に大きく変化しました。
ぜひ、生の作品をご覧いただけますと幸いです。




# by gallerynenohoshi | 2019-10-27 22:20 | 展示

2019.10.23(水)〜10.28(月) 村上 暁 作品展 「 小さな風景 」@3日目

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本日、あいにくと外は大荒れのお天気。だいぶ肌寒くなってきました。
こんなもくもくの雲の湧く頃には、暑さがうっとおしく、早く涼しくなれ〜と思うものですが・・。

今日はもうひとつお天気に関係する作品をご紹介いたします。
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真ん中の作品"春雷"です。

緑色のジョウロを持って、なにやら思案げな顔のうさぎさんに、もくもくの羊に乗った雷様?
春雷、という言葉を今一度調べてみましたら、"春の訪れを告げる雷"だそうで。

緑にぽつぽつと咲くちいさな花、4匹の穏やかな感じはなるほど、ゴロゴロピカ!っと
怖い雷ではなくて、春がきましたよ〜〜と言いながら、お花に水をあげて、そよ風を吹かせて、
となんとも平和な世界が見えてきました。

そうそう、村上さんの作品をいつもご覧くださる勘の鋭い方は、もしかしたら
おや??
と何かお気づきになられたかもしれませんね。

大作でこれだけの色が出るのは初めてのこと。
実はいままで使っていた画材、"オイルバー"がこの程廃盤になってしまいました。
ということで、今回は違う画材、異なる描き方、で作品を制作されました。

作家にとってこれがどれほどのインパクトか。
今回はそんなことで、転機となる展覧会となりました。
また新たな展開を迎えた作品たちを、ぜひご高覧いただければ幸いです。







# by gallerynenohoshi | 2019-10-25 15:19 | 展示